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JPSA JAPANツアー伊豆大会サポート

千葉市中央区。千葉駅近くに拠点を置きトレーニング・ヨガ・整体。

体のトータルサポートを行っています。

健康からパフォーマンスアップまでサポートしております。


今回JPSAジャパンプロサーフィンツアー2018ショートボード 伊豆下田CHAMPION PRO

に帯同させてもらいました。


サポート内容は


・大会までの身体・メンタル的な準備。


・試合当日のウォーミングアップ。


・アフターケア(施術・ヨガ)


・栄養面管理(朝・昼・夜)食事提供


このようなサポートをさせて頂きました。


大会までの身体トレーニングでは陸上トレーニング・サーフィントレーニング両方に関わらせて頂きました。


初日はフロントサイド。2日目はバックサイドの波にしか乗らない状態を作り、フロントサイド・バックサイドでの身体操作の確認。波待ちのポイントを掴むことをテーマに行いました。


フロントサイド・バックサイドでの課題・良い所を上げることで自身の動きを明確に理解すること。

また1本前の課題をすぐに取り組むことができることが利点です。


フロントサイドとバックサイドではボトムターンからトップターンの動きは大きく異なります。そのため重心位置の変化させなければなりません。

ターンの際には高い重心位置をキープしながら踏み込み強くするため大腰筋は非常に重要ポイントになります。

上半身からの捻り動作を開始する際にも肩甲骨・背骨・肋骨・股関節の連動した動きは非常に重要です。

その際の身体操作をしっかりとトレーニングしてきました。海に入る前にも大腰筋ワークは欠かさずいれてきました。




サーフィンには規定時間があります。

規定時間でどのようなパフォーマンスをして相手よりも多くのポイントを出す。

試合の組み立てをしていく中で自分で思い通りに行く試合の方が少ない。


その対策として体内時間の設定を行いました。

30分or20分の時間を覚えるために感覚的に時間になったであろう際に海から上がる。

体内時間がしっかりわかっている場合、試合中の時間カウントをされても慌てることがなくなります。

焦りや慌てることで筋肉の緊張が強くなりパフォーマンスの低下が起こります。

最後の大逆転のチャンスを逃すことになり兼ねないため体内時間をしっかりと作りました。



海から上がった後はメンタルトレーニング。

自分をしっかり評価し、試合で起こりそうな想定をする。

自分のトレーニングでやってきたことを表現するためには体だけでなく頭の準備も必要です。




食べることが好きな二人はSachiが作った料理を笑顔で食べてました。


体の内から外。メンタルまでサポートさせて頂きました。

これからこの二人がもっと強くなってくれるようにみんなで頑張って行きます。


ご静聴ありがとうございました。


Eir Conditioning room Miyamoto


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