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ゴルフの飛距離アップトレーニング!①肩関節/肩甲骨編



今回から数回に渡りゴルフの飛距離アップに向けたトレーニングをご紹介していきたいと思います!




スイングの飛距離アップには様々な要素が影響しますが、身体機能として重要になるポイントの1つが回旋の可動域です。



身体の中で回旋を作りだしているパーツは大きく分けて3つ。




①肩関節(肩甲骨)


②胸郭(脊柱/肋骨)


③股関節




今回は①の肩関節/肩甲骨の動きを引き出すためのトレーニングを1つご紹介したいと思います!




甲骨の動きについて



上記画像の4つの動き対応して反対の動きもあります。




・挙上ー下制

・上方回旋ー下方回旋

・外転ー内転

・前傾ー後傾



実際にこれらは直線的に動くだけではなく、3次元的に動きます。



肩甲骨に焦点を当てたトレーニングはEir千葉のYouTubeにアップしているのでコチラも是非ご覧ください。




関節/肩甲骨ハンドルトレーニング


ゴルフのスイングは部位が個別に動くわけではなく、全身が連動して動きます。




具体的にはスイング自に腕全体で車のハンドルを回すような動きを伴うことが特徴です。




そのハンドル運動をトレーニングで実際に行っていきたいと思います。





最初はスムーズにできなかったり動きが小さくなったりと難しいかもしれませんが、少しずつ継続していくことで身体が動くようになってくると思います。




この動きができるようになることで、スイング動作時の肩関節・肩甲骨の動きがスムーズになり、自然と全身の連動性が向上していきますのでぜひ取り組んでみてください!




次回は②胸郭編をご紹介していきたいと思います!




最後までお読みいただき、ありがとうございました!




追伸


Eir千葉ではスポーツのパフォーマンスアップを目的としたパーソナルトレーニングを行っており、ゴルファーの方もいらしています。



今回のブログのように身体の柔軟性・可動域を出すこと、筋力やパワーをつけること、全身の連動性を高めるようなトレーニングを行い、パフォーマンスアップを図っています。



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