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【小学生向け】足が速くなるためには〇〇〇トレーニングをするべし!




「もっと足が速くなりたい!」




小学生のトレーニングをしていて一番多い要望だと感じています。




自分が子供の頃を思い出しても小学生のうちは足が速いか否かはとても重要な要素だったなと今でも感じます。




<足が速いことのメリット>


・取り組んでいるスポーツで活躍できる

・運動会で活躍できる

・健康的な身体が作れる

・運動によって勉強の集中力が増す

・モテる


良いことだらけですよね。笑




ではどうしたら足が速くなることができるのでしょうか!?




今回はそのお話をしていきたいと思います。




が速い人の特徴


速いスピードで走ることができる人は、「地面と足が接地している時間が非常に短い」という特徴があります。




短距離の一流選手の接地時間は0.1秒弱だと言われています。ものすごい一瞬ですよね。




ではどうしたら接地時間が短くできるのでしょうか?




身体機能として色んな要素がありますが、その中でもポイントとなるのが「足首のバネ」です。





特に小学生などの子供では筋力がまだ未発達であり柔らかくぐにゃぐにゃしてしまうため、足首のバネが上手く使えない子が非常に多いです。




バネが使えていない子は走る際にベタ足になることが多く、姿勢も曲がって腰が落ちたような見た目になりやすいです。




ではどうすれば足首のバネを使えるようになるのでしょうか?




小学生で手軽にできるおすすめのトレーニングが「縄跳び」です。




跳びトレーニングで足首のバネを鍛える





特別な方法でなく一般的な飛び方で大丈夫です。


・両足飛び

・かけ足飛び

・片足飛び

・二重飛び


特に二重飛びは足首のバネが使えないとうまくできない種目になります。




ポイントは縄跳びを飛んでいるときに姿勢良く、短い接地でリズムよく飛ぶことです。




飛ぶ際に身体が「くの字」にならないように注意しましょう。




わりに:体幹の安定性や腕振りも重要


足首のバネ以外には、姿勢を保持するための体幹の安定性、効率的な運動連鎖を起こすための腕振りの方法、より早く走るための股関節の使い方などのポイントがあります。




Eir千葉では小学生でも楽しみながら身体の使い方を覚えられるように、様々な形でトレーニングを分解・組み立ててお伝えしています。







お子様のトレーニングでご興味のある方はぜひお気軽にご相談下さい^^






最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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