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【寝たままできる】辛い慢性腰痛を和らげるストレッチ・体操方法5選 Eir千葉



「腰が痛い。。。自分でできる運動方法って何があるんだろう。。」




そのような悩みを抱えている方はとても多いと思います。




ちなみに日本整形外科学会の調査では、日本全国に腰痛のある人は3,000万人いると推計されているそうです。




腰痛の原因が特定できる(診断がつく)場合が約15%、腰痛の原因が特定できない(診断がつかない)非特異性腰痛といわれる場合が約85%とされています。




急性炎症の症状でない限り安静にしていても痛みがとれることはなかなかありません。




根本改善には整体による身体の調整や運動なども必要になると思いますが、まずはご自身でできる簡単なストレッチ・体操方法を少しずつ実践することが重要になります。




そこで今回は腰痛改善のためにまず実践していきたい寝たままできるストレッチ・体操方法を5つご紹介していきます。



ルフストレッチ体操5選



※取り組んでみて痛みが増悪する感覚がある種目は無理せず中止してください。


①膝抱え


・真っ直ぐ胸に向かって足を抱える


・抱えた際にお尻や腰が丸くなって浮かないように注意



②横倒し


・両ひざを立てて左右に倒す

→一生懸命に力むのではなく、気持ちよくリラックスして行う


・片膝を反対の手で抑えて倒す

→上半身(顔や胸)ついていかずに真上を向いておく



③足組みお尻伸ばし


・片方の膝の上に足首(外くるぶしの上あたり)を乗せ、外に開く


・両手で下側の膝を抱え、胸に近づけていく

→腰を曲げすぎない。お尻が伸ばされる感覚がでるように。


④タオルストレッチ(真っ直ぐ)


※動画ではバンドをつかっていますがタオルでOKです。


・つま先にタオルを引っ掛け、仰向けに寝た状態で膝を伸ばす

→腰を丸めない


・痛気持ちいい程度レベルで足を伸ばしていく


⑤タオルストレッチ(横倒し)


・④の状態から対角の手でタオルをつかみ、ゆっくりと内側に倒していく


・膝を曲伸ばしたまま倒せるところまで倒していく




1つの動きにつき20秒~30秒程度が目安です。




①~⑤まで順番に行ったらもう一回。




合計2セット程度を目安に取り組んでみて下さい。




ストレッチ・体操中は呼吸を止めずにリラックスして行うことがとても大事なポイントです。




ストレッチの効果を発揮するための重要ポイントはこちらのブログで解説していますので是非合わせてご覧下さい。

毎日ストレッチをしてるのに身体が柔らかくならない人は〇〇が原因!




わりに:腰痛の原因は1人1人違う





腰痛といっても色々なタイプがあります。




良く聞くようなぎっくり腰、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアといった名前がついているものだけでも原因やメカニズムが違います。




そのため根本改善するためには、


・何故腰痛になってしまったのか?


・どんな腰痛のタイプ、メカニズムなのか?




というのを調べる必要があります。


・姿勢


・筋肉のバランス


・柔軟性


・内臓状態


・運動パターン


・生活習慣


などなど。




Eir千葉では問診やお身体の評価を細かく診させて頂き、あなたの腰痛の原因分析と最適な改善方法をご提案させて頂きます。




ご自身のセルフケアで中々改善しない場合はぜひEir千葉へご相談下さい。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。






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