• Eir 千葉

【スポーツ上達の要】身体操作能力とトレーニングの効果について

更新日:10月15日


「もっと上手くなりたい!」


スポーツをやっている人であれば誰しもが思うことだと思います。


今よりもっとスポーツが上達していくためにあなただったら何を行いますか?



多くの場合は

  • 競技の技術練習を増やす

  • 筋力トレーニングなどフィジカル強化を行う

という選択肢になると思います。



もちろんこれらは大前提としてとても重要な要素です。


ですが、同じように技術練習を増やしたりフィジカルトレーニングを行ったとしても、スポーツパフォーマンスに伸び悩む選手がいる一方でグングン上達する選手もいるのが事実です。



この違いは何なのでしょうか。



これらを解決する1つの要素として、「身体操作能力」という概念があり、トレーニングによって向上する事ができるということをご存じでしょうか?

体操作能力とは


身体操作能力とは簡単に言えば「自分自身の身体(+扱っている道具)を自由自在に動かすことができる能力」です。


ただもっと広く言えば、動くこと=身体操作とも言えます。


「動くことなら当たり前だし誰でもできるでしょ!」


と思いますが、私たちは「動くこと」について詳しく教ったりしませんよね。


子供の時から人を真似たり遊んだりする成長の過程で身につけていくため、その分個人差が大きくなります。


例えば人の身体は206個の骨がありそれぞれ関節(動く)を構成しているのですが、


  • あなたは自分の背骨が何個あるか知っていますか?

  • 背骨はどんなパターンの動きがあるかわかりますか?

  • 背骨をそれぞれ動かすことができますか?

専門家でない限りそんなこと中々教わりませんよね。


でも前述したとおりわかってなくても自然と動かせる人もいます。


反対に意図しても全く動かせない人もいます。


このような個人差の部分がいわゆる「センス」と言われる要素の1つであり、



「動かせる人」と「動かせない人」では実際のスポーツパフォーマンスの質・フィジカルトレーニングの質に関わってくるというのが想像できるのではないでしょうか?


身体操作能力という「自分自身の身体を自由自在に動かすことができる能力」を向上させることにより、


  • 競技スキルの習得速度やレベルが高くなる

  • フィジカルトレーニングのフォームや力の出し方、抜き方が上手くなる

  • 対人、対物、環境への感覚・認知力が高まる

  • 部分的なストレスが減るためケガのリスクが軽減


などなど、スポーツパフォーマンス向上への良サイクルに入ることができます。



では実際にどのようなトレーニングを行うのか?をほんの一部ですがご紹介したいと思います。



表的なトレーニング紹介


〇立甲(肩甲骨を中心とした操作性の向上、脇の使い方の学習)


〇スネーク(全身の連動性向上)


〇スパイラルスイング(Kinetic chainによる連続的なSSC向上)


これらはあくまでもトレーニングの一部であり、上記でご紹介したのはプロアスリートでも苦戦するようなかなり難易度が高いものになります。

実際には個人の身体や競技、課題に合わせて必要な種目・レベルを選択していきますのでご安心下さい。



Eirでは小学生〜プロアスリートまで、多数の方が身体操作トレーニングを実践しています。



学生時代からトレーニングに励み、プロになった選手も多数います。



わりに


いかがでしたでしょうか?


  • スポーツが早く上手くなりたい

  • ライバルよりも一歩前に行きたい

  • プロを目指したい

  • プロ選手は更に上を目指したい


Eirはあなたの目標に全力でサポート致します。お気軽にご相談ください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



スポーツ選手が通う

千葉市の整体×パーソナルトレーニング施設

Eir 千葉 


154回の閲覧0件のコメント