• Eir 千葉

「スポーツに筋トレは必要ない」は単なる間違い!パフォーマンスを向上させる筋力(strength)トレーニングの考え方

更新日:10月14日



「筋トレは身体重くなるから意味ない」


「競技で使う筋肉は競技の練習で作る」



筋力トレーニングを行うことにネガティブな印象を持たれている方から良くこのような言葉を聞きました。



あなたはどうでしょうか?



結論から言うとスポーツのパフォーマンスアップを本気で取り組むのであれば筋力トレーニングは遅かれ早かれ必要になります



今回は様々な議論が展開されている「筋力トレーニング」について必要であるという立場からお話させて頂きます。






技練習だけでは効率が悪い



まず初めに、メジャーなスポーツの世界でトップにいるようなアスリートのほとんど筋力トレーニングを取り入れています。



ネイマール


レブロン・ジェームス


イスラエル・アデサンヤ


(もちろん体操やダンサーなど審美系の競技は特性上やらない場合もありますが)



ここで言いたいのは「有名な選手がやっているからやったほうがいい」ということではありません。



大事なのは何故彼らは筋力トレーニングを取り入れているのか?という部分です。



その一番の理由は「効率が良い」からです。



競技動作や器具を使わない自重のトレーニングでは受ける負荷が自分の体重で決まってしまいます。



トレーニング初心者であればともかく、

普段からトレーニングをしているアスリートが爆発的なスピード・パワーなどを伸ばしていきたいという目的を達成するためには、これはデメリットが大きくなります。



①時間がかかる


②神経系(爆発力パワーやスピード)への刺激(負荷)が不十分になる


③競技動作を反復する場合は複雑な動作や予期せぬ状況で怪我の原因にもなる



これらを解決するためにはウェイト等を用いて負荷を与える筋力トレーニングが最適な手段となります。



その結果として競技練習だけを行なっている場合と比べて「より速く・短期間でフィジカルアップが図れる」方法となります。



だからこそ、世界のトップアスリートも実際に取り入れているということになります。



ですが実際に「肉体改造失敗」というアスリートがニュースなどで取り上げられているのも見たことはあると思います。



また、自分自身が筋力トレーニングを行った結果パフォーマンスが下がったという経験をした方も現実には多いと思います。



しかし、それは筋力トレーニングが悪いというよりもおそらく「取り組み方」に問題があったと思います。




この場合のケースで共通して良くあるのは以下の3つ。


①トレーニング頻度(競技練習とのバランス)

②トレーニング強度(負荷・レスト・反復回数)

③身体の前提条件(コンディショニング不足。または可動域の問題でそもそもフォームが取れないなど)



これらを考慮していないということ。



「とりあえず筋トレと言えばスクワットでしょ。10回3セットくらい。重りはなんとなくで。フォームも別に専門の人に教わったことないです。」



大なり小なりこのようなケースは今でも非常に多いです。。。

(ちなみにこれは実際にあったケースです。)



それではパフォーマンスに繋がらないのも無理はありません。



目的が競技パフォーマンスアップの場合はそれを達成しうるプログラムを立て、どう実行していくかという戦略を練る必要があるのです。



逆に言えばそこさえしっかりと整えれば、トレーニング経験が少ない人であればあるほど劇的にパフォーマンスアップが望めます。



の時代は剛と柔の融合が必要



しかし今は筋力トレーニングだけを行っていればスポーツで活躍できるかといえばもちろんそんな甘くありません。



今世界のトップにいる選手・チームは「強さ・しなやかさ・巧さ」という3つが融合しています。



なので常にこの3つを念頭に、トレーニングと競技練習を組み立てる必要があるのです。



Eirではまさにこの3つが融合した状態を「」と表現しており、コンセプトにもなっています。



Be like water, body and mind.



トレーニングにおいても、


・身体操作トレーニング

・筋力パワートレーニング

・慣性/エキセントリックトレーニング


これらを軸に、まさに水のように自由自在な身体を作ることで競技こパフォーマンスアップを目指します。



・競技が上手くなりたい

・スポーツパフォーマンスを向上したい

・プロを目指したい

・現在プロでもっと上のレベルにいきたい


ぜひEirでトレーニングしませんか?

心よりお待ちしております。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

1回の閲覧0件のコメント